昔の写真2
2012年2月16日
大学時代の写真引続きです。

前回の写真の1年弱後くらいです。
この白猫、大治郎は、マンションの中庭で親とはぐれて迷子になり、
3日3晩鳴いていたので、しょうがなく(?)拾ってきた猫。

1年でご飯をいっぱい食べ、ぐんぐん大きくなりました。
昨夏心筋症を発症してしまいましたが、まだ元気です。

小兵衛は若い頃から下部尿路疾患で病院通ったり、
療法食を続けていて、おじいちゃんになったら肝臓も悪くなった。
おじいちゃんになって「小兵衛」という名前がしっくりくる感じです。

実家は南東にぐるりとベランダがあるので、
どの植物も良く育ってました。風通しも良いし。
猫も外で涼んだり、虫追いかけたり。マンションのベランダですが
猫は雀の子や、くわがた、オオミズアオなんか捕まえてました。

輪島に旅行に行ったとき、柚餅子の老舗で。
いまぐらいの時期に金沢行って、超寒かったです。
祖父と祖母と行ったのですが、祖父はまだそのとき元気でした。
ついこの間のような気もしますが
写真を見ると、ずいぶんと前だったんだなあ、と気がつかされます

大学のクラブハウス棟。
寒いと勝手に焚き火とかしてました。山ん中だったし。
燃やしてるのは、裏から拾ってきたカンバスですw
おそるべきことに、この時点で築3年くらいなんですよ、この建物。
なのにこの荒廃っぷり、、美大はカオスです。
新築時はぴかぴかで、中庭(焚き火してるところ)には
なんと青々とした芝生が生えていたんだとか…!
お金がない人は、この中に落ちてるガラクタや
裏に捨てられている冷蔵庫や電子レンジを拾って生活していました。
美大だからといって夢や希望に燃えている訳でもなく
モラトリアムを絵に描いたような毎日で
就職先ないだろうな〜っていうのは分かっていても
山の中で世間と隔絶されているのであまり危機感も覚えず
気がついたら留年してたってパターンです。













