昔の写真
2012年1月31日
大学3年のときにとった写真がでてきました。

父から大学の入学祝いでもらったのカメラで撮ったものです。
フィルムの初心者向け一眼レフと
シグマのマクロつきズームレンズ。

そのカメラは卒業するまで使い、会社に入って初めての冬のボーナスで、
イクシのちっちゃいデジカメを買いました。

被写体は猫と植物、風景、と今とほとんど変わりません。
このころから料理は好きで、ちょこちょこ作ってました。

実家の猫、鉢割の小兵衛と、白猫の大次郎です。
このころ剣客商売にはまっていたのでした。
大次郎は名前の通り、10kg超えの巨漢になりました。

学校さぼって、横浜のデパートの屋上でひまつぶし。
月刊の漫画雑誌のプロットをねってました。

金魚売り場にいたサラリーマン。撮ったときは、
「将来ぜっったいにサラリーマンになりたくない!」と思っていましたが
いまを振り返ってみると、
サラリーマンも悪くないぜ!
って思います。
結局いまだに、写真撮って、絵描いて、変なこと考えて、お酒飲んで、
大学3年生のときと、やってることが全然変わらないんですもの。
そんな2000年の写真でした。













